一発合格するための5カ条
1.学習法は通信講座を選ぼう!
ここからは、一発合格するためには何が必要なのか、またどんな勉強をすればよいのかについて紹介します。まずは、学習法から。
学習法は、資格スクールや予備校などの通学系と、通信講座、独学があります。一般的には、宅建は法律系資格の中でも簡単だと思われているので、独学を選択する人は多数いて、インターネットで「宅建 独学」と検索すれば山ほどのサイトが出てきます。でも独学で合格した人なんて、おそらくほんの一握り。
年々試験問題は難しくなっているので、一流大学の法学部出身でない限り、独学での一発合格なんてほぼ不可能と考えてよいのではないでしょうか。いくら他の学習法と比べて独学は、教材の費用が安いといっても、毎年テキストだの問題集だの、買い換えていればそれなりの金額になってしまうのです。
次に資格スクールや予備校などの通学系ですが、これは費用が高額で約15万くらいはかかります。お金に余裕があるならまだしも、普通の人が15万を宅建取得のために出すとなるとそれなりの覚悟が必要です。そのうえ、週に1~2回決まった曜日・時間に通わなくてはいけないため、社会人にとってはかなりの負担になります。仕事のあとに、わざわざ学校に行って2~3時間、勉強できますか?考えただけでもゾッとしますよね。
そして最後に私も一発合格できた本命の通信講座。コレが正解なのです。
まず良い点は、通学系と違って開講時期が決まっていないので「思い立ったら吉日」、自分がやりたい日から始められます。そして費用が比較的安く、自分の好きな場所・時間に勉強ができるので、仕事第一の社会人にとっては、これは大きなメリットになります。
以上のことから、一発合格するための学習法は通信講座をおすすめします。
ただし、通信講座にも欠点はあります。それは途中で挫折する人が多いということ。通学系と違って勉強に対する強制力がなく、自分のペースでできるため、途中で勉強がおろそかになり、結果的に挫折をしてしまうのです。
そのときは、まず自分の目標が何なのか、そしてなぜ宅建を取得したいのかを改めて考えてみてください。要は、自分との勝負なのです。