宅建の試験について

2.受験スケジュール

試験は年に1回。毎年約20万人が受験するほどの人気ぶりです。受験スケジュールをしっかりと把握し、余裕をもって手続きを行ってくださいね。

●試験案内(受験願書)の掲載・配布
インターネットでは、毎年7月1日~15日まで(予定)、
郵送は毎年7月1日~31日まで(予定)、各都道府県の指定の場所で配布します。

●受験申し込みの受付
インターネットでは毎年7月1日~15日(予定)、
郵送は毎年7月1日~31日(予定)

●受験票の送付
毎年9月末ごろ

●試験日
毎年10月の第3日曜日、全国の会場で一斉に13時~15時まで行われます。

●合格発表
毎年12月の第1水曜日または、11月の最終水曜日に都道府県ごとに発表します。

●宅建主任者となるには
合格後、宅建主任者となるためには、受験地の都道府県知事の登録・交付を受ける必要があります。

<宅建主任者の登録をする>
宅建主任者として登録できるのは、次のいずれかを満たしている人に限ります。
●試験の合格者で、宅建建物取引業に2年以上従事した経験がある人。
●試験の合格者で、財団法人不動産流通近代化センターが行う実務講習を受けた人。
●国や地方自治体が設立した法人の宅地・建物の取得、交換、処分等に関する業務に従事した期間が2年以上ある人

<宅建建物取引主任者証の交付を受ける
宅地建物取引業を行うのであれば、交付を受けてから5年ごとに更新が必要です。業務を行わないのであれば、すぐに交付を申請する必要はありません。宅建主任者の登録は、一生涯有効なので、必要になった時に交付を受ければよいのです。申請窓口は各都道府県の宅建建物取引業協会などです。